代替肉バーガーを買った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

代替肉のバーガーを買ったという話をお送りします。

Instagram

最近、時差ボケもあいまり、ブログ更新のモチベーションをすっかり失っていたけれど、久しぶりに老親と電話をしたら、楽しみにしていると言ってくれていたので、ぼちぼちと無理のない範囲で投稿を継続しようと思う。

日本の家族は断固として拒否しているけれど、私のモチベーションアップのために広告をクリックしてくれよ。と思う。

さて、SNSには距離を置いて生きてきたけれど、最近のアメリカでの暮らしの情報源のひとつはもっぱらインスタグラム。

そこで代替肉でできたハンバーガーのパティを買って、レシートをアップロードすると100%キャッシュバックがあるという話があって

相変わらずどけち根性で、そのハンバーガーパティを買ってみた。

ちなみに事前登録が必要。

No Bull バーガー

買ったのはこちらのNo Bull Burgerというもの。

冷凍品でハンバーガー用のパティが2枚入っている。

お値段は約5ドル(675円)。

もう高いのか安いのか分からない。

そして美味しそうなのかそうでないのかもわからない。

代替肉

ところで、この代替肉のパティは近所の高級スーパーWhole Foods Marketで買ったけれど、冷凍食品のゾーンに

alternative meatというゾーンがあってそこに並んでいた。

日本ではあまり見かけない代替肉だけれども、アメリカではしっかり市民権を得ているようだ。

今回のNo Bull Burgerのほかにもたくさんのメーカーの商品が並んでいて、探すのにけっこう難儀した。

だけれども、私が株を買った代替肉の会社Beyond Meatは、新株発行して増資したとかで株価は下がっていて困っている。

ちなみに植物由来の製品をアメリカではプラントベースドという。

Venmo

アメリカでは個人間の送金がわりと簡単にできる。

VenmoというサービスかPayPalを使う。

これで送金すると手数料なしで個人間で現金をおくりあえる。

日本だとpaypayをおくったりできるけれど、現金で手数料がかからないのが良いところだなと思う。

日本ももっと個人間送金が楽にできるようになればよいのにと思う。

さて、このキャッシュバックだけれども、レシートをアップロードして、簡単なアンケートに答えて博士太郎さんの電話番号に紐づいたVenmoアカウントを登録しておいたらちゃんと翌日に入金されていた。

良かった。

食す

続いて実食といきたいところだけれど、2日にわたって食べ続けているカレーがまだあるので実食の感想は後日としたい。