ポイントレイズで象アザラシを見た
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
ポイントレイズで象アザラシを見たという話をお送りします。
kenneth c. patrick visitor center
灯台を見終えて向かったのは、kenneth c. patrick visitor centerという場所。
灯台からは車でまた牧草地を15分ほど走った先にある。
ここでは象アザラシを見ることができるとのこと。
着いた場所はとても広大な駐車場がある場所。
おそらく夏はビーチで遊ぶ人でにぎわうところなんだろうか。
まだ肌寒いので駐車場は閑散としていた。
昼食
すぐに象アザラシを見に行きたかったが
お腹が空いたのと、赤子が寝ているので昼食。
ピクニックテーブルがいくつかあって、そこで持ってきたお弁当をひろげてランチとなった。
ピクニックテーブルは海が見える場所にもいくつかあったけれど、
我々は建物の裏にあるところでひっそりと昼食。

ちなみに国立公園あるあるだけれども、売店などはないし、あっても期待できないので
お菓子や食べ物や飲み物は持っていくのが良い。

相変わらずばえない。もはやおにぎりを握るのも面倒になりジップロックに詰め込んだ。
これにみかんと1箱99セントで手に入れたクランキーポッキー1袋を食べて昼食終了となった。
赤子の食事
ところで今回、一日旅を赤子としてみて気が付いたことは
授乳のタイミングができれば間隔がなんて考えずに授乳したほうがいいということだ。
それからオムツ変えも早め早めにするということ。
空腹で泣き叫ばれても車が停められないということはよくある。
まもなく迫った一時帰国前に気が付けて良かった。
ビーチ
昼食を食べ終えたらビーチを散策。

象アザラシなんていないじゃんと思ったら、海岸に流木のように寝転がっている何体かに出会えた。

妹の家の怠惰なフレンチブルドッグのことをなぜだか思い出す。
ちなみにレンジャーの人が出回っていて、象アザラシの周りには事故現場さながら赤いコーンが置かれていて
一定の距離を保つようになっていた。
しかし、これがいつも見ているアザラシなのか
象アザラシ(elephant seal)なのかは分からない。
私の知っている象アザラシはかつて江の島水族館にいた車3台分はありそうな
南象アザラシのミナゾウだが、これよりはだいぶちっさい。
でも100キロは超えていそうなやつだった。
続き
さて、象アザラシを見た後は難破船を見にいくのだけれど、
最近ネタ切れ感があるので続きは後日。











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