cocomelonを見た

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

アメリカのみんなの唄的なものを紹介します。

アメリカのテレビ事情

我が家はコスト面からテレビのケーブル契約を切っている。

それでもオンラインストリーミングサービスでニュースもなんとかなるのだが、

日本でいう「おかあさんといっしょ」的な子供がしばらく静かにしていてくれるテレビはないものかと探していた。

Disney plus

そこでまずはDisney plusを契約した。

Huluとセットでひと月約13ドル(1755円)。

それでもケーブルを切ったことで、コスト削減できているので良いとした。

これでMickey mouse Club Houseなんかを見せているとしばらく静かにしていてくれる。

親もおかげさまで、英語版のドナルドの口癖(This is ridiculous.)のモノマネがうまくなった。

ちなみにグーフィーはゴォッシュとよく言う。これも情報源が少ない我が家の定形句になろうとしている。

それからミッキーは、さすがアメリカ人。

風船を膨らませるだけなのに、象にやらせたりして、他人を使うのが上手だ。

なんて親も楽しみながら英語の勉強をしてみている。

Cocomelon

それから先日、BBQをしたときに、アメリカに2歳からいる7歳の男の子にアメリカのみんなの唄的なものを教えてもらった。

Cocomelonというらしい。

アメリカ人の子供はみんなこれを知っているとのこと。

知らなければもぐりみたいだ。

聞いたときは、何のコンテンツか分からなかったけれど、調べてみたらYoutubeチャンネルだった。

視聴

というわけでさっそく視聴してみる。

アメリカのみんなの唄的なものは、どれもアップテンポでなかなか面白い。

とくにベイビーシャークなんて面白かった。

むしろ日本の童謡ってなぜあんなに悲しげなんだろうか。

あかとんぼとか、しゃぼん玉とか。

グリーングリーンは爽やかな歌かと思えばお父さんは戦争に行っちゃうし

ドナドナなんて大人も向き合ったら肉を食べれなくなりそうな歌だ。

パンを踏んだ娘地獄に落ちる的なものもあったような。

アメリカの童謡を聞いてると、人生ハッピーに生きたらいいではないかと思えてきた。

どうせ生きていれば悲しいことや辛いことはあるわけだから、

何も唄で哀しくなる必要なんてないような気もする。

アメリカらしい

いくつか歌を聞いていて、アメリカらしいなと思った曲がこちら。

ベッドを抜け出して、角砂糖を食べて、かつ父親にウソをつくという歌。

日本だったらいろいろ問題になりそうなアメリカらしい歌。

共通

それから、いくつかアメリカの童謡を聞いていると、日本にも輸入されているものもあった。

たとえばitsy bitsy spiderという曲は静かな湖畔の森の影からだった。

微妙にメロディラインが違くて難しのだが、オバフォー夫婦が頑張って毎日歌ってこなれてきた。

ストーリータイム

こうした歌は、図書館の本の読み聞かせイベントなんかでも使われたりする。

先日は、Head Shoulders Knees and Toesが使われていた。

この歌は、歌詞に合わせて

頭、肩、膝、足先

目、耳、口、鼻

を触っていくのだけど、やってみるとけっこういいエクササイズとボケ防止になる。

我が家の博士太郎さんも、赤子そっちのけでテレビに合わせて頑張っていた。

これを読んでいる日本でダイエットに勤しむ私の家族と老化と戦う老親にもぜひやってもらいたい。