サニーベールのファーマーズマーケットに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

サニーベールという地域のファーマーズマーケットに行ったことをお送りします。

サニーベール

我々の住むサンタクララのお隣にある町、サニーベール。

ダウンタウン(いうなれば商店街)は、様々なスーパーがそろっていて暮らしやすいだろうなと思う。

住民はアジア系が多いイメージで、ザアメリカという感じではない雰囲気の町。

どちらかといえば、コリアンタウンに位置づけられるのだろう。

したがって韓国系スーパーが潤沢にある。

そんなサニーベールのダウンタウンで土曜にやっているファーマーズマーケットにやることがない週末にぶらりと行ってみた。

ファーマーズマーケット

ファーマーズマーケット自体は、様々な町で週末にやっている。

農家の人が来てテントを出して農作物を売っていたり、パン屋がパンを売っていたり、はちみつが売られてたりなんかする。

日本の産直者販売と言えば、お得な感じがするが、こちらのファーマーズマーケットの価格は安くない。

むしろスーパーのほうが安い。

そして鮮度は、カルフォルニアの日差しの下に並べられているので、しなっとしてしまっているものも多い。

なぜ、そんなところに行くのかというと、私は雰囲気を楽しむためと、珍しい野菜があれば量り売りで少量買えるところだと思う。

ダウンタウン

さてサニーベールのファーマーズマーケットには初めてきた。

車はダウンタウンに無料の駐車場があるのでそこに停める。

今サニーベールのダウンタウンは何かを建設中で、ものすごい騒音。

便利だろうけれど、これに悩まされると思えば住まなくてよかった。

ダウンタウンには、以前ウーバーイーツで頼んだ中東料理の店、ディッシュダッシュなんかがある。

物色

お店は野菜を売る店、オレンジを売る店、パンを売る店、ストロベリーを売る店なんかが立ち並んでいた。

あとは自作のアクセサリーを売る店なんかもちょっとある。

そのほかには、フードワゴンでポップコーンみたいなのが12ドルとかで売られている店が出ていた。

全部で30軒くらいだろうか。

30分もあれば見終えるボリュームだった。

マーケットの真ん中では、うまいとも下手とも言い難いギター弾きの人がいて音楽を奏でていた。

そして、お分かりだと思うがケチな我々は何も買わず物色だけして帰宅した。

以上、サンタクララからの日常でした。