アルビソ図書館のストーリータイムに行った
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
アルビソという地域にある図書館に行った話をお送りします。
ストーリータイム
ストーリータイムとは絵本の読み聞かせイベント。
先日、サンタクララのセントラルライブラリーのものに参加して、非常に良かったので
別な図書館でもやっているストーリータイムに参加してみることにした。
せっかくアメリカにいるので、我が子に多少でもアメリカの記憶が残ればいいという淡い期待。
アルビソライブラリー
今回参加したのは、我々の住むサンタクララから車で北に10分ほど走ったところにあるアルビソという地域の図書館。
このアルビソという地域。
湾の海の近くで昔は塩田なんかがあった場所らしい。
しかし今は塩田はなくて、トレイルがある公園がある。
なんだか閑散としていて、なんだか治安が悪いのか、単にゴーストタウンっぽいだけなのか、よく分からないけど、
たった10分走っただけなのに、通りの車の雰囲気も少し変わって夜には行きたくない地域。
イベント
11時から開始するイベントを待っていると、参加者はたったの4組の親子。

ボランティアなのか、職員なのかは分からないが、男性のスタッフの人が時間を少し過ぎたあたりに出てきて
低い声で歌を子供と一緒に歌ってくれたりして、1冊の本を読んでくれた。
参加者は2-3歳の子供が多い感じだろうか。
我が子はまだぼんやりしているので、膝の上で聞くだけなのでちょっと早めな感じもした。
イベントが終わるとおもちゃが出てきて、子どもたちがわらわらとそれに集まって遊んでいた。
子供たちは絵本よりおもちゃがいいみたいだ。
しかし、以前に参加したセントラルライブラリーのストーリータイムと構成は同じなのに、なんだろう、とてもゆるい感じ。
地域の公民館的なアットホームな感じだ。
しかし親のひどい発音の英語を聞くよりも、生の英語を聞くいい機会なので、ありがたい機会だ。
もうちょっと大きくなったらまた参加してみようかと思う。












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