図書館のストーリータイムに行ってきた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

図書館で子供むけにやっている絵本の読み聞かせイベントに行ってきた様子をお送りします。

Story time

アメリカには非常に多くの図書館があって、

我が家から行ける範囲だけでも10-20くらいありそう。

図書館はESL(英語の授業)のイベントなんかもやっていてくれるが

子供むけに絵本の読み聞かせイベントもやっていて

我が子も気が付けば4か月半を超えていたので行ってみた。

Central library

向かったのはサンタクララのセントラルライブラリーというところ。

我が家からは車で10分ほど。

0歳から2歳向けのストーリータイムがあるので30分前に到着してみた。

このライブラリー、子供用のスペースが充実していて、

授乳用のボックスなんてものもあった。素晴らしい。

子どもだらけ

整理券を配ると書いてあったから、混んでるのかなと思っていたけど

想像以上に子供だらけでびっくりした。

大人も含めれば100人くらいいたような気がする。

いつも閑散としている図書館なのに盛況だった。

整理券

子供用のスペースみたいなところで、整理券を2枚もらう(親用と子供用)。

そして時間までイベントスペースが空くのを、本を見ながら待つ。

椅子に座る場所がないほど、混んでいる。

開場

イベントスペースがオープンになり、入り口で整理券を渡して中に入ってみた。

後ろのほうには椅子もあるけれど、基本絨毯の床に座って聞くスタイル。

もちろんみんな土足。

そこに座る。それが普通。

周りを見ると立っているくらいの子が多かったから1-2歳の子が多い感じなんだろう。

我が子はまだお座りもできないので、かなりちっこい部類だった。

イベント

イベントが始まると図書館のスタッフがやってきて

英語で歌を歌ったり、体をちょっと動かす遊びみたいなのをやってくれる。

子供たちはおおはしゃぎ。

そして、場があったまると絵本を読み始める。

そして最後に、もう少し体を動かす遊びみたいなのをやって30分で終了した。

終了後は、ブロックみたいなものを出してくれて

遊びたければ遊んでいいよという形だった。

周りの様子

サンタクララという土地柄もあるだろうけど

インド系、中国系、白人系、メキシコ系

とにかくたくさんの人種がいた。

日本語も聞こえてきたので、日本人もいるみたい。

子供同士はまだ交わる歳ではないので、各々親に本を読んでもらったり

ブロックで遊んだりなんて言う感じだった。

コミュ障の親としては、自分の子供だけと交わればいいので楽。

英語の勉強

我が子にとっても、私にとっても楽しくて英語の勉強のできる場で良かった。

子供用なら聞き取れるかと思っていたけれど、

聞き取れないところも多くて、謙虚に勉強せねばと感じた。

我が子はいつも静かなオバフォーとばかり交わっているので

元気な子供がたくさんいて、かなり刺激になったようだ。

そしてかなり疲れたようで、よく昼寝をしていた。

子供に刺激って必要なのだなと思った。

他の図書館でもストーリータイムはやっているようなので、また行ってみよう。