スタンフォード大学の研究に貢献した

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

我が子がスタンフォード大学の研究に貢献した話をお送りします。

SUNBEAMプロジェクト

妊娠中から、スタンフォード大学がやっている喘息とアトピーなどのアレルギーに関する研究の治験みたいなものに参加している。

治験といっても薬を飲んだりはせずに、皮膚や尿、便のサンプルなんかを提供したりするだけ。

今回も生後5か月の定期訪問に行ってきた。

750ウェルチロード

場所は以前産婦人科でお世話になった770ウェルチロードの隣のビルの750ウェルチロードという家から車で30分くらいのパロアルトにあるところ。

訪問して研究室みたいなところに通された。

サンプル採取

訪問してやることは、皮膚サンプルや尿サンプル、髪の毛のサンプルなんかを提供すること。

前回は2時間くらいかかったけれど、今回は1時間で終了した。

赤子もぎりぎりぐずらず終わってくれた。

良かった。

アレルギーテスト

このプロジェクトに参加したのは、アレルギーテストができることと

もしアレルギーやアトピーがあったら、小児科医からアドバイスをもらえるからだ。

今回は、卵、牛乳、ピーナッツのアレルギーテストがあった。

背中に1-5の番号をマジックで書かれて、なんかの薬剤みたいなのをぽつぽつと落とすものだった。

2番が赤くなっていたから、アレルギーあるのかなと思ったけれど

アレルギーはないとのことだった。

良かった。一安心。

しかし、小児科医の先生、ずっと我が子を

he

と言っていた。ピンクのスタイをしていて、オムツの中もちらっと見たのに?

He is strong.と褒めてくれた。複雑。

離乳食

離乳食は英語でsolid foodといい、離乳食を勧めることをintroduceという。

小児科医との面談では、卵、ピーナッツバターのイントロデュースを早めにしてねという指示を受けた。

それから、先日かかりつけの小児科で紹介を受けたスプーンフルワンという

様々なアレルゲンが少しづつ入っていてアレルギーを予防するみたいなものについても聞いてみたが

使うのはgreatとのことだったけれど、使い始めるのは、

1種類づつのイントロデュースが終わってからにしてという指示だった。

それがアレルギーを予防するからなのか、研究のためなのかはよく分からない。

まぁ、今回の訪問で卵アレルギーがなさそうなので、使わなくてもいいかなと思い始めてきた。

次回

次の訪問予定は12か月。約半年後となる。

そこで、またうんち付きのオムツとかハウスダストサンプルとかを持っていくことになる。

サンプル採取キットはいつも紙袋に入れられて渡されていたけど

今回は子供用のリュックに入れて渡された。

まだ赤子はちっこいのでリュックなんてしょえないが、そのうち大きくなったらしょわせてみよう。

たぶんランチボックス用なんだろうか?サンプルの持ち運びにも便利な保冷機能付きのカバンだった。

ところで、なんだかこのプロジェクトお金持ちそうだな。

謝礼

そうそう、この訪問には訪問のたびに謝礼がある。

確か前回は85ドルだったような。

しばらくすると家に小切手が送られてくる。

今回の訪問がいくらになるのかは分からないけれど、

アレルギー検査もできて、お金ももらえて、赤子のうんちも世の役に立つもんだなと思った。