ライスシリアルの離乳食を開始した

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

我が子が離乳食を開始したという話をお送りします。

ライスシリアル

日本の離乳食の開始は10倍がゆかららしいが、アメリカはミルクまたは母乳でとくだけのライスシリアルから開始するのが一般的らしい。

これには鉄分が補強されていて、実はおかゆよりいいらしい。

このシリアルは、雑穀とかオートミールとかもあるけれど

まずはアレルギーの少ない米から開始して

オートミール→麦(バーリー)と進み、

アレルギーの出やすい小麦とかミックス穀物とかは後半にもっていくらしい。

購入品

というわけで、ウォルマートであらかじめライスシリアルを買っておいた。

220gで2.78ドル(375円)。

ライスシリアルの作り方

こちらの中に入っている粉を出して母乳またはミルクで最初は3-4倍にのばして使う。

小児科から、最初は1さじからという指導を受けていたので

1gを出して、そこに母乳をせっせと絞って準備完了した。

3分もあれば準備できると思うとおかゆよりとっても楽。

食べさせる

作ったものはけっこうとろみがなくシャバシャバな感じ。

初日はこれをあげて終了した。

そしてパッケージをみると、電子レンジで数秒チンしてもOKと書いてあり、そうしてみるととろみがついた。

こっちのほうがあげやすい。

そして我が子は口をちゃんと開けて、5gのライスシリアルを完食した。

この調子でこれからも進んでいくとよい。

使いやすさ

今回作ってみて、とにかくライスシリアルは使いやすかった。

しかもこれを一つカバンに忍ばせておけば、旅先で母乳をしぼって入れれば離乳食が作れる。

なんて便利。

そこにバナナとかつぶして入れてもいいし、なんてすばらしいんだと思う。

しかも初期はほんのちょっとしか使わないから、相当経済的。

足りなければすぐに作って足せるし、余っても心おきなく廃棄できる。

これからもこのライスシリアルを愛用していこうと思う。

アメリカの離乳食

休日にターゲットという、日本で言うイオン的なスーパーに行ったので、離乳食売り場を覗いてみた。

こんな感じでたくさんの離乳食が売っていた。

アメリカの離乳食は、ファーストステージが離乳食初期のもので、進んでいくにつれてセカンドステージ、サードステージとなっていくらしい。

なので初期ならば1stステージのものを買えばよい。

1stステージは小びんで、にんじんとかかぼちゃとかバナナとか洋ナシとかのペーストが売っていた。

お値段は1瓶1.59ドル(214円)。

洋ナシとか普段買わないようなものなんかは、これでアレルギーだけ見るというのもよさそうだなと思う。

もうちょっと離乳食が進んだら、試してみようと思う。