International Women’s Dayだった

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

これを書いている今日、3/8はInternational Women’s Dayだったということをお送りします。

International Women’ s Day

ジェンダーフリーな世の中を実現することを啓蒙する日。

その日がInternational Women’s Dayだ。

起源は、20世紀初頭に女性の参政権を求めてデモが行われた日だからだとか。

ニュースでもちょこっと取り上げられる日になっている。

日米比較

肌感覚として、アメリカの男女平等はとても進んでいるなと思う。

まずニュース。

日本では必ずきれいな女子アナの隣におっさんという構図が当たり前だが

アメリカではおばさん、おばさんとか

おじさん、おじさんとか

がよくある。

若い女性よりも安藤優子的なベテランの方がキャスターになっている。

渡米後、しばらくは違和感だったけれど、こちらが正しいと思う。

おかざりのような女子アナはいらないし、

お飾り扱いされている女子アナも怒ってもいいと思う。

品質

以前、人事の仕事をしていたときに、日系の航空会社の方と話す機会があって

CAの方は年齢があがると、地上職になるとか、バックオフィスになると聞いた。

もうだいぶ前の話だから今はどうだか分からないけれど、

その時代ですら男女差別ができない時代だったので

「理由ってどうしてるんですか?」

と聞いたら

「品質の向上のため」

と言っていた。

お客様は若い女性のほうがいい。

だからお客様満足度をあげるために仕方ないと。

アメリカでこんなこと言ったら、まじでしかめっ面されるだろう。

何か訴訟にもなりそうな匂いがする。

でも、それが通る国が日本なんだよなと思う。

人種

アメリカのニュースでは、男女構成はあまり気にしてない感があるが

気にしていると思うのが人種。

キャスターが白人、白人のペアとかはなかなか見かけない。

アジア系、黒人とか

メキシコ系、白人とか

そんな感じで構成されている。

特にいろんな人種が入り交じるカリフォルニアでは意識しているんだろうなと思う。

年齢

それからアメリカでは年齢による差別もけっこううるさい。

だから、履歴書には年齢は書かない。

写真も貼らない。

住所も細部まで書かない。

それが当たり前らしい。

そうじゃないと差別になるからだとか。

私は、日本に帰るころには四十半ばで、保育園に通う子供もいて、となると

きっと再就職がかなり難しいんだろうなと想像できる。

以前のような仕事はできないかもしれない。

こういう面、アメリカはいいなと思う。

育児

女性に優しいと思うけれど、意外にそうでもないなと思うのが育児。

育児休業はめちゃくちゃ短いから、皆3か月くらいで子供を預けて仕事復帰しているらしい。

前は、3か月で子供を預けて仕事復帰なんて大変だなと思ったけれど

今、4か月の赤子を育てていて、

それもできなくはないな

というか、四六時中子供と向き合うよりも資本主義社会にとっては良いのかも

と思う。

ただ、保育料はめちゃくちゃ高いみたいだけれども。

私は保育料の相殺と、扶養の上限などを考えると家にいようかと思ってしまう。

変に女性に優遇しすぎてないから、差別がないという感じもする。

ぐちゃぐちゃ書いた独り言でした。