日本人は中国語を話すと思われた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

英語の授業ESLでの一コマをお送りします。

他国に疎いアメリカ人

ESLのテキストにも買いてあったが、アメリカ人は他国に疎い。

例えばアジア人はみんな中国語を話すと思っても怒らないで欲しいというようなことが書いてあった。

嘘でしょ。

と思うけれど、アメリカ人は他国にあんまり興味ないし、地理にも疎い。

スリランカがどこにあるか分からないとかはよくある。

これはアメリカ人のティーチャーも言っていたから本当のことだろう。

イラン人との会話

そんな授業の一コマの後、中国人、イラン人の生徒も含めたブレイクアウトルームで話す機会があった。

イラン人が中国人に、

中国と日本って違う言葉を話すのね!

似てるの?

と質問していたが、私も中国人も全然違うと答えた。

アメリカ人に関わらず、やっばり外から見ると東アジアは一つで、あまり違いがわからないようだ。

まぁ、そんなもんか。

ファルチ

さて、そんなイラン人との会話だったが、彼女もイラン出身で、よくアラビア語を話すと思われると嘆いていた。

私たちが喋るのはファルチなのに。

と。

アメリカ人の無知をネタにしたが、

私もそれは知らなかった。

というか、ファルチという言葉すら知らなかった。

世の中には知らないことがたくさんあるもんだなと40過ぎても感じた一コマだった。

無知を自覚して謙虚に生きていかねば。