アメリカでチャールズシュワブの証券口座を開設した

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

アメリカで証券口座を開設した話をお送りします。

日本の証券口座

海外在住になると、日本の証券口座での取引はできなくなる。

正確にはやろうと思えばできるのだろうけど、アプリなどは使えなくなったりして、電話取引が必要になる。

そして税金の申告も自分でやらなくてはいけないらしい。

諸々面倒で、証券口座自体が取引を禁止してるところもあるので、実態として海外駐在になると、今持っている株式はそのまま放置するしかない。

値上がりしても値下がりしても何もできない。

証券口座開設

ならアメリカで株を買えばいいだろうと思い、アメリカの証券口座を開設することにした。

様々な証券口座はあるけれど、大手のチャールズシュワブという証券口座は、手数料も無料だしいいかなと思い、開設した。

日本に帰ってからも証券口座は維持できるらしい。

そして口座維持手数料もかからないらしい。

ただ税金の申告などがかなり面倒なようなので、帰国時には現金化して帰ろうかなと思っている。

口座開設方法

口座開設はネットからすることができた。

必要事項を入れて、申込完了。

その後に、免許証とかの情報を送って欲しいという手紙が届き、それに返信して口座が開設された。

たしか、なんだかんだで取引できるようになるまでは1ヶ月くらいかかったような気がする。

銀行口座の連携

証券口座が開設されたら、入金をする。

チャールズシュワブには携帯アプリがあり、割と簡単。

まず入金する元の銀行口座を連携する。

アカウント番号とルーティングナンバーとやらを入れれば連携は完了。

こんなザルな感じで大丈夫なんだろうか?

ってくらい簡単に連携できてしまう。

入金

連携ができたら、次は口座からドルを証券口座に移動する。

transfer &paymentを選び

Fromに前に設定した連携した銀行口座を選び

Toに証券口座を設定する。

そして移管する金額を入れて実行。

いくつかの確認画面を経て、無事入金完了となる。

確認

transfer & payment の画面でstatusを選べば今どういう状況にあるかが確認できる。

1回目に試しに入れてみたときは3日くらいかかったが、2回目即日に入金されていた。

ちなみに入出金手数料は無料らしい。

株の売買手数料も、入出金手数料も無料で、日本の証券口座よりはかなりいいかなと思う。

今後の野望

専業主婦だが、ありがたいことにお小遣いを夫の博士太郎さんからもらっているので、ケチケチ過ごして残った分の一部を毎月少しずつ投資してみようかと思う。

アメリカはインフレがきついので現金の価値が下がってしまうことを考えると、少し株にしておいてもいいかなと思った次第だ。

野望では我が子が将来アメリカに住むとなった時に多少の足しになればいいという取らぬ狸の皮算用をしている。

ただ、今は不景気予想が出ているのでなんとも難しい時期だ。

もちろんレバレッジはかけないので、日本のみなさんご安心を。

そしてちゃんと財務諸表も確認してから投資しようと思っているので英語の勉強にもなりそうだ。