菜の花を見に行った
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
春を感じに菜の花を見に行ったという日常をお送りします。
エドレビン・カウンティパーク
カウンティとは日本でいう県みたいなもの。
我々の住むサンタクララはサンタクララカウンティに属している。
そのカウンティ立公園の一つ、エドレビンにある日の週末行ってみた。
場所は我々の住むサンタクララから北に15分ほど車で行ったところにある。
きっかけは、この時期、菜の花が咲いていてきれいだからということをインスタで目にしたからだ。
ベイエリアには娯楽がないので、菜の花畑が一大エンターテイメントになる。
駐車場
残念ながらカウンティパークは、駐車場代がかかる。
入口で、しぶしぶと6ドル(810円)を払う。
広い公園なので駐車場はいくつかあり、1回お金を払えば、その後は行き来できる。
公園内
中は湖などもあり、芝生の上でのんびりする人や、バーベキューする人などでにぎわっていた。

シロツメクサもさいていて、忙しない日々の中、ふと気が付けば春なんだなと感じた。
しかし、せっかく赤子を連れて行ったのに、本人はほぼ爆睡。
親が景色を楽しむだけとなった。仕方ない。
そしてストローラーで行ったので、ボコボコ道は通れず、だらだらと歩いて翌日に疲れない程度の散歩となった。
抱っこ紐を持ってくれば、もうちょっとトレイルを歩いてダイエットになったかもしれない。
菜の花
お目当ての菜の花はこちら。

しっかり咲き誇っていた。
もっと一面花畑みたいなところもあったが、ストローラーで行くのは面倒で、駐車場の隣にある場所で満足した。
湖にはペリカンが数羽来ていた。ペリカンがサクッと見れるのはアメリカならではだと思う。
人々
春が来たからか、公園はにぎわっていたが、なぜかこの公園は中国系の人が多かった。
あちこちで耳にするのは中国語。
そしてメキシコ系のおそらくスペイン語。
そして、日本語もちらちらと耳にした。
シリコンバレーは異国情緒たっぷりだなと改めて感じた週末だった。












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