DUNKIN’でドーナツを食べた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

アメリカの激甘ドーナツを食べたという日常をお送りします。

DUNKIN’

DUNKIN’はアメリカのドーナツチェーン。

ミスドのように店内に陳列されているドーナツから選んで買うことができる。

が、ミスドのように種類はそんなに多くない。そして味はだいたい同じ。

ミスドのすばらしさがアメリカに来てしみじみと感じる。

今回は赤子がいて降りるのが面倒なのでドライブスルーで注文。

アプリで注文しておいて受け取るだけだけれど、ドライブスルーは英語に難がある我々にはとても敷居が高く緊張する。

ハーフダズン3ドル

さて、なぜそんなドーナツ屋のドーナツを食べたかというと、アプリで6個(ハーフダズン)で3ドルというクーポンが出ていたからだ。

ひとつ当たり50セント。

これは破格。

甘い物担当の博士太郎さんと分けて食べるにはちょうどいいということで、日曜のランチにと買ってみた。

箱に入っているとなぜかアメリカ感がある。

食す

こちらが中身。

どれもめちゃくちゃ甘い。

とくにハート形のドーナツは甘いドーナツの生地に甘いトッピングがしてあって、中に甘いクリームが入っているという3重の甘さ。

甘すぎるね。

これはやばいね。

コーヒーがないと食べきれないね。

なんてさんざんディスりながら6個を二人でランチに完食した。

でもこれ以上は、さすがに食べれない。

重ねる文化

ところで、アメリカの食事は、同じテイストのものを重ねるのが多い気がする。

例えばサンドイッチにはベーコンがたっぷり入っているのに、ハムがたっぷり入っているとか

油であげてあるチキンにバターをかけるとか

今回のドーナツのように甘いものに甘いものを足すとか

これでもかと重ねてくる食事が多い。

そしてだいたいこういう食事にアラフォーの胃はついていけずに負ける。

アメリカ人の胃はつくづく強靭だなと思う。

総計

さて、いつものごとく総計で〆たい。

コーヒーは家から持っていったので、今回はドーナツ6個で3ドル(405円)だった。

そしてカロリーはアプリで確認したら1つ300-400kclだった。3つで1000kcl超え。でももっとあるように感じる。

こうしてアメリカ生活ではメタボになっていく。

運動もしなければ。