シリコンバレーに不景気予想が出た
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
最近、ニュースでテック企業の解雇の話がよく出ているのでお送りします。
解雇
解雇は英語でLay offという。
2023年に入ってから297の企業で解雇が発表されていて95000人が解雇されるらしい。
ここシリコンバレーにある企業でも
Googleで12000人
Microsoftで10000人
Amazonで18000人
Metaで11000人
Twitterで3700人
が解雇されると発表されているらしい。
不景気
というわけで、2023年は不景気だと予想されている。
しかし、失業者数は減っているらしく、人が必要な産業がパンデミックを過ぎて変わったのかなという印象を受けた。
飲食などの第三次産業や移民の人達の雇用率は増えてきている
一方でテック起業とかの雇用は減っている
そんな感じなんじゃないだろうか
知らんけど。
2年を迎えそうなアメリカ生活で2022年の流行語に「知らんけど」が入ったと知らなかったが使ってみた。
使い方あっているだろうか。
働き方
アメリカに来て、周りから聞いている限り、アメリカ人は日本のような働き方をしていない。
夜遅くまで働いて
その後、飲みに行って
帰宅するのは午前中
そして翌日は朝5時に起きて出社する
なんてことをしている人はいないだろう。
まず夜遅くまでやっているような飲食店がない。
夜遅くまで働いても食事は家で食べるかファストフードで食べていると思う。
そういう意味で、家族との時間が増えるのかもしれない。
ある意味人間らしいと思う。
というか日本のかつての働き方が異常なんだと感じた。
夜飲みに行って、お腹に一抹の不安を抱えながら満員電車で出社するようなストレスもない。
サムスン
一方で韓国企業のサムスンの様子はというと、ESLの韓国人の友達で旦那さんがサムスンで働いているという子が2人いるがその子らの旦那さんは激務らしい。
朝に家を出るときに
See you next morning.
というのだそうだ。怖い怖い。
時差の影響もあり、朝から夜遅くまで働く
場所は変わっても韓国人はビジーだ。
韓国内での働き方も日本と似ていると聞いた。
Apple
それから同じく韓国人の友達に旦那さんがAppleで働いている子が2人いる。
彼らも同じくとてもビジーなんだそうだ。
責任が重くつらそうだ。
なんてことを耳にした。
そして韓国の起業からの引き抜きもあるから、辞めて韓国に帰ろうかなんて考えている
なんてことも耳にした。
どこの国でも仕事は大変なようだ。
博士太郎氏
さて我が家の日系企業で働く博士太郎氏はというと、やっぱり忙しそうにしている。
しかし会社が車で15分ほどなので、朝は家を8:30頃に出ればよいので日本のときのように朝5時に起きなくてはいけないなんてことはなくなった。
それにこのあたりの企業は、出社時間は自由で10時ごろの出社しているなんて話も聞く。近所にあるAMDなどの企業の駐車場も10時前ごろに車がよく入っていっているので、間違いないだろう。
そして働く場所の制限がないので夕方には帰ってきて夕飯を7時から8時くらいには食べれる。
そういう意味では日本にいたときは帰宅が22時なんてことはよくあったから、アメリカ生活のほうが人間らしい生活になったような気がする。
しかし、夕食の後はけっこう遅くまで仕事をしている。
労働時間は長くなったけど、働く場所は家になったというような感じなんだろうか。
知らんけど。使い方あっているだろうか。
起業
さて、ここからは今朝、博士太郎さんと話していた考察。
日本と違って簡単に解雇されるアメリカでは、企業に雇われる安心感というのが日本とは違うのだろう。
だから雇われるのも起業するのもそんなにリスクは変わらない。
だから起業が増えるのではないか。
一方日本では、終身雇用、年功序列、年金、様々なものがあり、起業のリスクが大きく感じるのではないか。
なんて話していた。
実際のところはどうだか分からないが、日本のシステム全体が起業数を減らしているんだろうなとは思う。
知らんけど。使い方あっているだろうか。
以上、今日は真面目な話でした。












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