アメリカンドリームをつかんだヨーグルトを食べた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
今日はアメリカのヨーグルトを紹介します。
ヨーグルト
アメリカのヨーグルトは日本のようなブルガリアヨーグルトより、ギリシャヨーグルトのほうがメジャーな気がする。
そして砂糖が入ったいろんな味のヨーグルトが売られている。

1カップだいたい250gから300gくらいで、一つ1-2ドルというところ。
甘味は結構強くて、健康のためのヨーグルトというよりデザートとしておいしいイメージ。
Chobani
さて、そんなヨーグルトメーカーの内の一つにChobaniというものがある。
ちゃんとしたブランドのヨーグルトというイメージでちょっとお高い。
いつもはプライベートブランドのものしか買わないが、今回これを買ってみた。
1つ1.53ドル(206円)。

食す
底にラズベリーのソースが入っているので、混ぜて食べないと最後が甘いことになってしまう。
味はギリシャヨーグルトで普通に美味しかった。
バカ舌の私にはトレジョで売っている1つ1ドルのギリシャヨーグルトとの違いが今ひとつ分からなかった。
経緯
今回、わざわざこのヨーグルトを食べたのは、ESLの授業でChobaniが取り上げられたからだ。
なんでも、このChobaniの創業者は1994年にアメリカにトルコから渡ってきて、今では一大メーカーとなったChobaniを立ち上げたそうだ。
テキストによると、アメリカに移民としてきた当初は3000ドルしかおっていなかったらしいが、今では年間15億ドルの売り上げを出す企業の創業者になったらしい。
まさにアメリカンドリームそのものだ。
彼は羊飼いだったらしく、家族に伝わるチーズやヨーグルトレシピから会社を作ることを考えて、ヨーグルト会社が売りに出ていたのを買って、企業を作ったのだそうだ。
そして今は、移民や難民を従業員として積極的に雇い入れ、トレーニングをしているのだとか。
このようにアメリカには移民が立ち上げたビジネスがたくさんあるらしい。
考察
ちょっと考えてみると1994年より前に、ヨーグルト会社はたくさんあったのに、今ではアメリカを代表するヨーグルトメーカーになったChobani。
それまでのアメリカのヨーグルトは、よくある感じでまずかったんだろうか。
もしくはギリシャヨーグルトがあんまりメジャーじゃなかったとか?
そう思うと、アメリカのパンはあれだから、日本のパンも同じ感じでビジネスチャンスがあるかもしれないなんてぼんやり思う。
何はともあれ、そのハングリーさ、少しは学んで日本に帰りたい。











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