郵送で、出生届を提出する

Santa Claraの青空からこんにちは、博士太郎です。

Birth certificateの取得に続いて、出生届を提出したので、そのことを書きます。

必要書類の準備

我が家の最寄りの領事館はSan Francisco領事館になるので、そこのホームページで必要書類を確認しました。
厄介なのは、出生届。
ダウンロードはできるのですが、”A3で印刷せなあかんよ”と書いてあります。
ここはアメリカだが?
このためにA3の用紙を買うのはあほらしいですし、アパートの印刷機もA3には対応していないので、困ります。
幸い、このことは事前に分かっていたので、前回帰国した時に妻が印刷しておきました。
因みに、領事館にstampと封筒を送ると郵送してもらえるようです。

Birth certificateは日本語訳が必要ですが、領事館のホームページにフォーマットがあるので、それを利用しました。
誰が訳したかを明記していれば、誰でもいいようです。

必要書類の送付

アメリカのUSPSはよくロストすると聞きますし(実際、届いてないと思われる郵便がある)、心配性な私は、ケチとの間で悩みつつ、priority mailというもので領事館に送付しました。
これは郵便物のtrackingができるので、向こうに届いたかどうかが分かります。
発送後、2,3日で届きました。
その後、領事館から、受付けた、との連絡がありました。
これでようやく我が子の日本国籍が得られました。
厳密には、戸籍に反映されるまで1.5〜2ヶ月かかるようです。

まとめ

さて、カネゴンブログらしく、お金の話で締めくくります。
今回かかった費用は、priority mailの$9.9でした。

日本のパスポート取得に向けた次のステップは、戸籍謄本の入手です。