オンラインで、birth certificateを取得する

Santa Claraの青空からこんにちは、博士太郎です。

先日、米国で生まれた子供のパスポートを取る事前準備として、birth certificateを取得しましたので、その時の話を書きます。

オンライン申請

Countyのホームページに行くと、birth certificateのオンライン申請のページがあります。
VitalChekというところを経由して申請することになるようです。
必要事項を記入すると、最後にAuthorization formというものが出てくるので、それを印刷します。

Notary取得

申請した人が本当にご本人かを証明するため(多分)、notaryなるものをもらう必要があります。
私は近所のUPSにお願いしました。
Autorization formとIDを渡すと、formの空欄を埋めて、サインやハンコを押して返してくれます。

Authorization formの送付

Santa Clara countyの場合は、ホームページに書いてあったemailに送ったら受け付けてもらえました。

受領

書類はUPSで送られてきました。
受け取りのサインを求められましたので、誤配達のリスクは比較的低いと思われます。
申請から受領まで、24日かかりました。

まとめ

さて、カネゴンブログらしく、お金の話で締めくくりたいと思います。
Brith certificate(2通、郵送費含): $90
notary: $15
合計: $105
となりました。
証明書の発行に$105って…。
因みに、最短かつ最安は、Clerk recoderのアポを取って、直接出向くこと。
ただ、今回は、1.5ヶ月以上先の予約しか取れなかったため、オンラインの方が早いと判断し、そのようにしました。

反省点としては、もっと早く申請できたこと。
証明書が発行できるのは、生まれてから1ヶ月後くらいからのようですが、申請自体はもっと早くできたと思われます。
今回は出生後2週間で申請しています。
妻のおっちょこもりが事前に色々調べてくれていたのですが、急ぎではなくなったので、スローになってました。
要反省。