lei gardenで飲茶を食べた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

子連れで飲茶を食べに行ったという話をお送りします。

お食事

産後2か月が過ぎた頃、博士太郎さんの会社の方にランチに誘っていただいた。

夫婦共に参加するので、もちろん子連れで参加。

産後初めてのレストランでの子連れ外食となった。

Lei garden

向かったのはクパチーノというサンタクララからは車で南西に30分弱行ったところにあるLei garden という飲茶のお店。

11時半に行ったけど待ちがあるほど人気店だった。

ちゃんとしたお店なので子連れ大丈夫かな?と思っていたけれど、会社の方が堪能な英語で広めの席を希望してくれて、しかも壁側の席でストローラーで入っていくことができた。

騒がしいお店だったので、赤子にとってはホワイトノイズが流れているような感じだったのか、最初から最後までストローラーで爆睡していてくれた。

飲茶

アメリカには中国人が多いからか飲茶のお店はけっこうある。

たしか英語で飲茶はDim Sum という。

注文は小さな小皿をいくつか注文する形。

コロナ前はワゴンで飲茶を乗せて運んできて、注文したいものをとっていくという形だったらしいけど、今はメニューからのオーダー式になっていた。

飲茶は4個入りが多いから4人くらいで行くといろいろ食べられて楽しい。

今回も大根餅、エビのシュウマイ、茄子の挟み揚げ、ブロッコリー、クラゲ、鶏の手、焼きそばなど、いろんなものを頼むことができた。

どれも普通に美味しくて満足だった。

総計

さて、ぶれずに総計でしめてみたい。

一つ一つの値段は確認できずじまいだが、4人でお腹いっぱい食べてチップ込みで100ドルちょっとだった。

つまり一人当たりだいたい25ドル。

外食の高さにも最近慣れてきて、これくらいが相場だなと感じる。

気がつけば博士太郎さんと外で外食するのは病院食以来だ。

やっぱり外食は気分転換になって良い。

アメリカは子連れでレストランに入ることには寛容だから、たまには外でご飯を食べるのもよいかもしれない。