産後コストコで売っている甘いものに癒された

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

コストコで買える甘いものを紹介します。

アメリカの甘いもの

アメリカの甘いものには、甘さ控えめという概念が全くない。

基本、脳にガツンとくる甘さだ。

渡米したばかりの頃はこの甘さに辟易していたが、最近、我々の味覚センサーも壊れてきた。

その証拠に、高級スーパーWhole Foods Marketで買ったアイスを食べて、

甘さが足りないね

と言ってしまった。

ちなみに、甘さだけで勝負しているので、味があれなことはとても多い。

コストコで買ったもの

そこで、アメリカのものじゃなきゃ美味しいだろうと、産後のストレスを癒すためにコストコで甘いものをいくつか買ってきた。

まず、こちら。めちゃくちゃフランスっぽい面構えだったが、よくパッケージを見るとアメリカ製だった。

クレープにチョコが挟まったもの。アメリカらしい味だった。

クレープの柔らかさの3倍くらい固いものをイメージすると近い感じだろうか。

リピートはなさそうだ。

次はこちら。マドレーヌ。セールになっていた。こちらもアメリカ製。なので、ちょっと甘い。

ご飯がちょっと足りなかったときのデザートにちょうどよい。

セールならまた買ってもいいかもしれない。だいぶ食べ進めてしまった残り。

次はこちら。ミラノというチョコレートが挟まったクッキー。

これはアメリカのお菓子だけど、味は美味しい。これはまた是非ともリピートしたい。

次はこちら。塩バタークッキー。これだけはフランス産だった。なので美味しい。

3枚づづ小分け包装されているけれど、1人で3枚はちょっと多い。

これも美味しかったので、セールになっていればまた買いたい。

甘いもの担当

そもそも私は酒飲みなので、甘いものはなくてもいいというスタンスだ。

しかし、甘いもの担当の博士太郎さんにつられて、食後に甘いものを食べる悪癖がついてしまった。

ガツンと甘いものを食べるとなんだかストレス発散になる。

不思議と脳がすっきりするような。

砂糖の中毒性が分かる気がする。

だからアメリカ人は甘いものを好むんだろうな。

そんな中、以前日本に帰った時に頂いた貴重なとらやの羊羹を先日食べてみたら、桁違いの美味しさにびっくりした。

甘さ控えめだけれど、素材の味が生きていて複雑な美味しさだった。

日本の味覚を失うことなく帰国したい。