クリスマス前にホールフーズで売っているもみの木を眺めた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

だいぶ前のことだけれども、アメリカのもみの木事情をお送りします。

もみの木

日本でクリスマスツリーといえば作り物がほぼ100%だろう。

一方、大量生産、大量消費の国アメリカでは生木を使うのが一般的。

大変な自然破壊だと思うが、クリスマス前になると生のもみの木を買って家に飾る。

郊外にはもみの木の農場があって自分で切りに行くこともできるらしい。

他にもハロウィンにかぼちゃを打っていたパンプキンパッチという空き地が、クリスマス前になるともみの木売り場に変わる。

ホールフーズ

もみの木は普通のスーパーでも売り出す。

日本で言うと、しめ縄が正月前にスーパーで売ってるみたいなものだろうか。

近所の高級スーパー、Whole Foods Marketでも、こんな看板が出ていて

外にもみの木が売られていた。

もみの木はちょっとという時は、こちらの生木で作られたリースもある。お値段35ドル(4725円)。

もちろん、冷めたアラフォー夫婦は買うことはない。

しかし、赤子が生まれたからいつかクリスマスツリーを買ってあげなくてはいけないだろう。

クリスマス後になると人工ツリーなんかはウォルマートで90%オフで売られてたりするのでそれを狙ってみようかしら。

しかし、1年保管するのもなぁ。

この時期になるとコンテナボックスがセールになっているのはそういう需要を見込んでなんだろう。

クリスマス後

ちなみに、生木のクリスマスツリーはクリスマスが終わると、ゴミ捨て場に無惨に捨てられている。

立派な木で、ここまで大きくなるのにも時間がかかっただろうに。

何か再利用とかできるといいのに。

そういえば、もみの木の由来の一つは、冬の時期に山から常緑樹の生木を持ってきて、家に飾ることで生命の証としたことから始まったとかESLで聞いた。

いのちだいじに