正月料理風を作った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

正月なのでありもので正月料理風を作って食べたと言う日常をお送りします。

お高いおせち

日系スーパーに行けば正月料理は手に入る。

しかし、もれなく高い。

絶対おけちな私は買えないので買い出しにも行かなかった。

なのでそれほどお高くない素材で正月料理風を作ってみた。

正月料理風

私にはこれが限界。

なます

人参は米系スーパーで手に入るし、大根は韓国スーパーで高くなく手に入る。

伊達巻風

これははんぺんの代わりに豆腐を入れて作れるというレシピを信じて作ったもの。しかし、伊達巻とは似て非なるもの。全く違うものが出来上がった。豆腐風味の卵焼き。

やっぱりはんぺんは必須だと実感した。

筑前煮

お煮しめは面倒でできないので筑前煮。里芋やごぼう、干し椎茸も韓国スーパーで買ったもの。

日系スーパーに行かなかったのでこんにゃくは入っていない。蓮根はお高いので割愛。

牛蒡巻き

牛肉の薄切りはコストコで買ったもの。牛肉の薄切りがコストコで買えるのは面倒でなくて大変ありがたい。

ちなみに牛蒡は中国産。確か3本で3ドル弱。アメリカに来てから中国産とか全く抵抗なくなった。むしろ日本食材が食べれてありがたい。

栗きんとんならぬ芋きんとん

さつまいもの茶巾絞り。さつまいもは米系スーパーにもたまに売っている。

栗も手に入るけれど面倒だし高いのでさつまいもになった。

生ハム

スペースが余っていたのでコストコでセールになっているのを購入したものを入れてみた。

ちなみに器はこないだキューバ料理を注文した時のプレート。意外に役に立つものだ。

しかし、子供にはこれがおせちと思わずに育って欲しい。いつか日本でお重に入ったおせちを見せてあげたい。

雑煮

あとは雑煮。

餅は割高だけど日系スーパーで過去に調達したもの。

以前餅米で自作したけれどまずすぎて、やっぱりこれは替えられないと学習した。

大根とにんじんと里芋と鶏肉入り。日本から持ってきた茅乃舎の出汁が全てをまとめてくれた。優秀。

ちなみに私の実家恒例の緑茶に梅干しを入れる梅茶も飲んでみた。

子供の時は大嫌いだったけど、今はなんかこれがないと新年感がない気がしてしまう。

コストコへの返品

ちなみに生ハムは2パックで13ドルほどだったけれど、パックをほどいてみると、下にあったパックは3種類のアソートのはずが2種類しか入ってなかった。

なら返品するしかない。

というわけで1パックはありがたく頂き、もう1パックも半分は頂き返品しに行こうと思っている。

半分パックから取っていると博士太郎さんは、

やりすぎじゃない

と若干引いた目で見ていた。

でも、返品してもどうせ捨てられてしまうし、コストコ返品ポリシーでは食品は半分残っていればいいらしいし、しかも不良品だったわけだし、とアメリカ人にならって自己主張をしてみようと思う。

この様子はまた後日。