6週間ぶりの妊婦健診
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
今日は一時帰国前に行って以来の妊婦健診でした。
グルコーステスト
現在29週。28週以降に受ける必要があるグルコーステストというものを受けた。
日本で言うところの妊娠高血圧症のチェックのためのもの。

ピンクのスポーツドリンクのようなものを飲んで1時間後に採血する。
翌日結果の連絡が電話であるとのことだった。
クリアすればこれで終わり。
クリアしないともう一度検査を受ける必要があるそうだ。
Mid wifeとの診察
私の担当は、いつも助産師のモレノさんという人。
グルコーステストの採血まで1時間待つのでその間に診察となった。
アメリカでの妊婦健診は、日本のように毎回の超音波検査はなくて、体重と血圧を測った後に問診と子宮底長の長さを測るのと、心拍を聞いて終わり。
体重がうんぬんとは一度も言われたことがない。
特に問題なしで終了した。
といっても3日後に超音波検査が別途あるのだけど。
次は3週間後。助産師じゃなくて、ドクターとの診察になるらしい。
いつもこんな感じの個室で問診が30分くらいで終了する。

診察台は日本より全然簡素なものでリクライニング機能なんかはない。

T-dapワクチン
27週以降は、百日咳、破傷風、ジフテリアの混合ワクチンであるT-dapワクチンなるものを打つ必要があるそう。
これを打つと赤子にも免疫がしばらくの間受け継がれるんだとか。
ティダ?ワクチン打つか?
と言われて、なんのことか全然分からなくて
ティダ?
と聞いてみたけど、その回答の英語が全然分からなくて
とりあえずYesと言った後に、Googleで調べて怪しげなものではないとわかって安心した。
先生との問診は通訳が入るけど、受付の人とか、アシスタントの人とは通訳なしだから、たまに困る。
Googleありがたや。
会計
毎回のことだが、受け付けで次の予約をして会計はなく帰宅する。
会計は後ほど、ポータルサイト上に請求がくる仕組み。
もしくは郵送で請求書が送られてくる。
早ければ1ー2週間以内に来るが、遅ければ半年かかってもこなかったりする。
なぜこんなに時間がかかるかというと、アメリカは医療保険が私保険だから、それぞれの人の請求額が違うからのようだ。
医療費の手続き
おそらく以下の流れがある様子。
- 病院から、各私保険に医療費が請求される
- 私保険との間でネゴがあったりして、病院から請求した医療費が割引されたりして医療費が確定する
- 保険契約に基づいて一部医療費が保険会社から病院に支払われる
- 病院から残りの分が患者に請求される
これがいつも間違いなく進めばいいのだが、何回か間違いに遭遇した。
例えば保険契約では支払いの対象なのに、保険で不受理となって保険適用前の高額な医療費の請求書が送られてくるとか。
そこで、病院からきた高額な請求書に払ってしまうとなかなか取り戻せないらしいので、保険会社に連絡して、
おかしいんだけど!
と言わなければいけないのだ。
保険会社の担当
これまた、保険会社の窓口に連絡すると、従業員研修が甘いようで、間違ったことを平気で言ってくる人がいる。
例えば、先ほどの例だとあなたの保険のプランではカバーされてないとか。
こっちは契約みて対象だって言ってるのに。
こういう場合は、もう一度かけ直すと、別の担当があっさりと手続きをしてくれたりする。
というわけで、複数人に確認することが必要な時もある。
簡単なものであれば英語でも大丈夫だけど、通訳を入れて話すこともできるので、まぁなんとかなるはなる。
しかし、これ系の問題が発生すると、平気で半日くらい処理に時間がかかる。
悪いと数日がかりになる。
日本の医療保険って素晴らしいんだ。











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