バースプランを渡した
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
アメリカでの出産に準備したバースプランについてお送りします。
作成を勧められたバースプラン
ウィコラという会に出産前に参加した時、バースプランを作って渡したほうがいいと言われた。
自分のお産をどんなものにしたいか、形式自由の紙にまとめて渡すんだそう。
その勧めて下さった方は、出産光景をテレビ電話で日本にいる義両親含めて公開したかったんだそうで、そんなバースプランを書いて渡してその通りにしたらしい。
周りの出産予定の方に聞いても作成するそう。
どんなことを書くのかと聞いたら、例えば
- 臍の緒を夫に切ってもらいたい
- リラックスするために好きな音楽を流したい
- 胎盤を見せてほしい
- 子供が出て来るところを鏡を使って見せて欲しい
とこんな感じのことを書くらしい。
ちなみに私は、出産は良きように進めばいいと思っているので、あまり希望はなかった。
希望を言っておかしなことになるよりは良いかなと。
経産婦に聞くバースプラン
というわけで、作成するのがめんどくさいなぁ
と思っていた矢先、2人目の子を最近アメリカで出産した友達に会う機会があり、バースプラン作った?
と聞いてみたところ、
作ってない!
とのことだった。
安心した!
そして友達が言うには
作ってもそれ通りにならないよ。
シフトで看護師さんしょっちゅう変わるし。
どうしてもってことがあるなら、引き継ぎリストみたいなことが書いてあるホワイトボードがあるからそこに貼っておくといいよ。
というアドバイスをくれた。
やっぱりそうだろうなぁ。
思った通りだった。良かった。
一応作成するバースプラン
とはいえ、病院からも作成を勧められていたので、簡単に拙い英語でバースプランを作ってみた。
印刷して夫の博士太郎さんに渡したらいくつか文法上の修正をいただいた。
それを修正するのも面倒なので、手書きで修正して、それをそのまま渡した。
最低限のことだけでも何回も聞かれるのはめんどいので書いておこうと言う程度のものだ。
それがこちら↓

- 無痛分娩の麻酔を使いたい
- 日本語通訳をつけてほしい
- もし可能なら少しでも早く出産したい(日本の家族の都合上早く帰国したかったから)
- パートナー(夫)が立ち会いたい
- 臍の緒は夫に切ってもらいたい
- 臍帯はスタンフォード大学病院に寄付する
- 母乳育児を希望
- 産後必要に応じて痛み止めをくれ
- 最初の子なので育児を教えて欲しい
- 日本領事館に出すのに必要な医師が書く出生証明をくれ
バースプランを渡す
バースプランは、担当の産婦人科医に渡すのかと思っていたら、当日担当になったナースに渡すとのこと。
入院時、最初の担当ナースに
バースプランあるか?
的なことを聞かれたので渡してみた。
ナースさん、ざっと読んで、
ふむふむ、いいと思う
とのこと。バースプランを渡したからどうこうなるということもなく、特に反応もなく終了した。
やっぱりこんなもんね。
担当ナースの入れ替わり
しかし担当ナースはだいたい12時間おきに変わる。
最初にバースプランを渡したナースは、出産前にシフトの時間が来ていなくなり、その後のナースにはバースプランを渡す機会もなく終了となった。
もちろん、引き継ぎなんてものはない。
そもそも、私にはそんなこだわりはなかったのでいいけれど、こだわりがある人は大変だろうな。
ちなみに、出生証明書のことはこれだけ書いたにも関わらず、最後まで何度問い合わせてもたらい回しにされて、結局書いてもらえなかった。
この出生証明は医師が書くもので、アメリカの出生証明が出るまでの代わりになり、日本のパスポートを取るのに役立つ。
しかし、博士太郎さんが、相当いろいろ言ってくれたのに残念ながら、退院までに手配できなかった。
日本人に慣れてるところなら、難なく対応してもらえるのだろうけれど、自分で担当ドクターに書いてもらって。
とのこととなり、担当ドクターに会う予定もないので、手に入れられなかった。
仕方ない。アメリカの出生証明書が出るまで待つしこととなった。
緊急帰国をしないことになったから、もやもやしないで済んだけど、急いで帰国したかったら、気が気じゃなかっただろう。
ほんと、紙に書いても書かなくても、一つのことにすったもんだするもんだ。
さて、このように塩対応されたバースプランをもとに出産の様子は次回に続いていきます。
また余裕があれば更新したいと思います。











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