サンフランシスコ国際空港
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
サンフランシスコ国際空港
9時間の日本からのフライトを経て、約1ヶ月半ぶりにサンフランシスコ国際空港へ戻ってきた。
現地は16℃。涼しくてありがたい。
入国審査では、
E2ビザで入国するのか?→そう
夫は何の仕事をしてるんだ?
どれくらい日本に戻ってたのか?→約1ヶ月
一人で?→一人
お土産持ってきたか?何を?→服
買ったのか?→買ってない。持ってきただけ。
など、あれこれ聞かれて、久しぶりの英語で全然聞き取れず、何度もsorry?と聞き返しなんとか入国した。
追記
後で知ったことだが、ビザで米国に入国する際は、入国審査でビザの書類のコピーを出す必要があるらしい。
同時期に日本に一時帰国していた日本人の子たちも漏れなく入国審査ではあれこれ聞かれて、場合によってはビザの書類を出すことを求められたらしい。
私は運よく何も言われず、あっさりと入国できたが、最近は意外に厳しいようだ。
私はその書類自体の存在を知らなかったので助かった。
ちなみに入国審査で聞かれたときに税関で申告すべき持ち物に食べ物があると、パスポートを鍵付きの箱に入れられて、税関を通るように言われるのだとか。
税関を通らなくていい場合は、横のほうのEXITというほうに行ってスルーっと抜けられるのだが、そうでない場合はいろいろと申告が大変らしい。
またI-94の更新で労働許可を得たい場合は申告が必要だったらしい(詳細は↓)
1年日本に戻らないうちに、いろいろ変化している。
サンフランシスコ国際線のカートは有料
日本では広告が入ってたりするが、当たり前に使える空港のカートがサンフランシスコ国際空港では有料。
段ボールの荷物があるので、借りざるを得ない。
まったく足元を見おってからに。
約一年前に入国した時は7ドルだったカートが、値上げして8ドルになっていた。
何のための値上げ?
人件費?
そもそも7ドルって適正価格だったの?
と無駄にプンプンしてしまった。
空港で荷物をピックアップして車に運ぶまでの15分くらいしか使わないのに。

送迎サービス
夫の博士太郎さんが、空港で待っていてくれて、車で帰ることができた。
ありがたや、ありがたや。
なぜか、おっちょこもり様というカードを手にして出口で待っていてくれた。
いつもだいたいすべる芸を披露してくれる。

時差ボケ
覚悟はしていたが、時差ボケで眠い。
機内でよく眠れず映画を3本も見てしまったせいもある。
コナン君のハロウィンのやつは面白かった。
そんなわけで、せっかくサンタクララの青空の元に帰ったが、ひとまず昼寝。
ありがたいことに博士太郎さんが夕飯を作ってくれた。
明日から本気出します。きっと。













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