計画分娩が無計画分娩になった
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
産後落ち着きませんが、記事のストックもなくなったので、出産の様子を小分けにちょこちょことお送りします。
今日は入院までのアメリカらしい様子を少し。
計画分娩日
高齢出産のため、39週0日に計画分娩となった出産。
病院から指定されたのは金曜の20時に入院するということ。
でも、その2時間前に電話してね
と言われていた。
20時に病院に着くためには19時過ぎには家を出なくてはいけない。
病院食はイマイチだときくので大きめのおにぎり4個にスナックも準備して用意完了!
しばらく家を空けるし、シャワーも浴びておきたいし、で夕飯を17時過ぎに食べて、病院へ電話した。
18時の電話
しかし、2時間前の18時に電話をすると、なんとスペイン語訛りの明らかに英語が第二か国語の人が出た。
私の英語もひどいが、彼女の英語もなかなかひどい。
どうやら英語が喋れる人がいないようだ。
だからか
20時にまた電話するという。
いや、20時入院予定なんだけど
と伝えると、
まだ来ないで欲しいと言われ、あとで電話すると言われた。
よくわからないが、指示に従うしかない。
いったい電話がいつ来るのやら、いつ入院できるのやら。
待ち時間
せっかく早くご飯も食べたけれど、家で待機となった。
電話をくれるというから、電話を取り逃さないよう、電話音量を最大にして待つ。
でも、これから分娩となると寝ておいたほうがいいということもあり、ベッドに横になるが、気になって眠れない。
困った。
20時が過ぎ、22時が過ぎ、23時が近づいた頃、電話は結局こない。
気になって仕方ないので、博士太郎さんに病院に電話してもらった。
電話の内容
間違いなく私も博士太郎さんも耳にした
forgotten
という単語。
どうやら電話をするのを忘れてたらしいが、もちろん謝罪はない。
そして、まだ来るな。
また電話するから、今はGo to sleepとのこと。
だから寝たいから電話したんさ。
翌朝6時前までに入院できればこちらから電話する。
それまでに入院できないなら8時に電話で確認して。
とのこと。
その2時間ってなんなんだろう?
結局、いつ病院に行ったらいいのかわからないままひとまず睡眠をとることにした。
翌朝
翌朝8時。やっぱりまだ電話はない。
博士太郎さんにもう一回電話してもらう。
病院はまだ来るなとのこと。
その時になったら電話すると。
計画分娩ってこんな感じなのだろうか。
落ち着かないが、体力温存のためごろごろするしかない。
翌朝10時
翌朝10時過ぎ、やっと電話が来る。
病院にきてもいいとのこと。そして、
いつ来れる?
とのこと。
そんなすぐにも出れないので11時半を指定。
こうしてようやく予定時間から遅れること15時間半。
病院へ向かうことができた。
前日に作ったおにぎりの賞味期限が怪しいが、おにぎりを持っていざ病院へ出陣したのだった。
続き
入院後の様子はまた後日お送りします。











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