パンプキンパッチに行ってみた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、休日にパンプキンパッチなるものに行ってみたという話をお送りします。

パンプキンパッチ

パンプキンパッチとはハロウィン用のかぼちゃを買う場所のこと。

ハロウィン前になると街の空き地や、農場に突如として現れる。

そこでは、かぼちゃが売られてるだけでなく、子供が遊ぶ小さな電車なんかもあって子連れが遊ぶに良い場所という感じらしい。

去年からこの存在は知っていたが、かぼちゃなんぞ買わないし子連れが行く場所だしと倦厭していた。

しかし、今年は遠くにも行けないし、せっかくならばと行ってみることにした。

スピナファーム

街中にあるパンプキンパッチは小さめなので、せっかくならと家から南に25分ほど高速で行った先にあるスピナファームというパンプキンパッチに行ってみることにした。

入場料は無料だけど、駐車場代が金土日は10ドルかかる。

そして中にある子供が遊ぶアトラクションは8-10ドルくらいで都度お金を払うらしい。

けちんぼな私はいつもなら行かないが、物は試しにと行ってみた。

こんな感じでマリーゴールドが咲く畑の中にぽつんとパンプキンパッチがある。

11時くらいに到着。約20分ほど駐車待ちの列に並んで入場することができた。

駐車場まではトウモロコシ畑の中を抜けていく。なんか映画みたい。

アトラクションなど

パンプキンパッチは、それなりに子連れの方々で混雑していた。

みなかぼちゃを買いに来たのだろうか。かぼちゃごときでここまで集客ができるのがすごい。

入り口にはこんなキャリーが置いてあって車までかぼちゃを持っていけるようになっている。

中にはとうもろこし畑を利用した迷路とか、子供が乗る電車とかポニーとかのアトラクションがあった。

どれも行列。

干し藁を積み上げた迷路みたいなものは無料。子供が楽しんでいるのをおじさん、おばさんが邪魔できないので外から眺める。

後はフードワゴンが数台。

焼きとうもろこしやポップコーン、わたあめ、サンドイッチが売っていたけれど、サンドイッチが20ドルなのを見てここでは食べないと決めた。

お祭りみたいな感じだろうか。

かぼちゃを買う

アトラクションをやらず、フードワゴンでご飯を食べないなら、やることはかぼちゃを物色するのみ。

園内にはこんな感じでかぼちゃが陳列されている。

このように園内に転がっているかぼちゃは売り物で、気に入ったのをキャリーに載せて会計して持って帰る仕組みのようだ。どれも巨大。

ちっさいかぼちゃは2ドルから売られていた。

ちなみにここで売られているかぼちゃは食べれない。

中をくり抜いてジャックオーランタンを作るだけのもの。

なぜ食べれもしないものにそんなに大金を払うのか全く理解できない我々は、眺めるだけ眺めてパンプキンパッチを後にした。

総計

カネゴンブログらしく今回も総計でしめてみたい。

滞在時間は約1時間。

出費は駐車料金の10ドル(1350円)という結果となった。

子供が歩けるようになったら、子どものためにまた来てもいいかもね。こちらには娯楽も少ないし。

ということで次回の訪問は2年後になった。

しかし、周りのアメリカ人家族を見てるとキャリーで3-4個のどでかいかぼちゃを購入し、お高いポップコーンを手に帰宅していた。

きっと彼らはここで100ドル以上消費したのだろう。

日本で言うと門松を買いにくるみたいな感じだろうか?

うーん。なかなか日本人というか、おけちな私には理解し難いものであった。

でも秋晴れの下、オレンジに囲まれる時間は秋らしくリフレッシュできた良い時間だった。