CapitolのMazdaで、車を点検する
Santa Claraの青空からこんにちは、博士太郎です。
車の購入から一年以上が経ち、定期点検に出しましたので、その話を書きます。
Pre-paid maintenance
今回、点検に出した車は新車で購入しました。
その際、60 months/60,000 milesまでのpre-paid maintenanceを申し込んでいました。
半年、もしくは7,500 milesごとに点検を受けられる、というものです。
roadside assistanceなるものも付いている模様。
点検の予約はオンラインでできます。
その際、pre-paid maintenanceを選ぶと、それが向こうに伝わります。
今回は、車を購入したCapitol Mazdaのservice centerを予約しました。
いざ、service centerへ
店にもよるかもしれませんが、下の写真のように、service receptionと書かれたエリアがあり、矢印に従って停めます。
右2レーンが入庫側です。
写真には写ってませんが、左側に受付があり、車を停めると係の人が寄ってきます。
この手の予約の時は、15分前くらいに着くようにするのがスジなのですが、今回は朝一の予約だったため、時間まで誰も現れず。
もう少し寝られたな。

pre-paid maintenanceの場合はやることが決まっているので、追加の要求がなければ、鍵を渡してそのまま待ちます。
その際、ここで待つか、後で戻ってくるかを聞かれます。
ここの周辺で徒歩で行けるところは車屋しかないので、そのまま店内で待つことに。
待合室ではコーヒー等が飲めました。
受付が終わってすぐにtextが飛んできます。
visitの間、いつでもこのtextに連絡してくれ、と書かれています。
何を?
因みに、車購入の窓口は別になっています。
縦割りのアメリカらしく、役割によって窓口も違っています。
日本のように、営業の人が"まいどおおきに"と言いに来るようなことはありません。
点検終了
点検作業が終わると、メールでリンクが送られてきます。
リンク先に飛ぶと、点検の結果と動画が載せられています。
動画には、例えばタイヤを外した映像が写っており、"ブレーキの減りは〇〇でok"といった説明を音声で入れてくれています。
メーカーは違いますが、日本でこの手の点検を受けた時は、紙で結果が渡されるだけだったので、視覚的に見られると安心ですね。
動画のフォーカス合ってなかったけど。
全作業(洗車等含む)が終わると、"pick upがreadyだぜ!"というtextが飛んできます。
その後、受付にいくと、点検の明細を渡されます。
それにサインをすれば、手続き完了です。
受付の人から、
“きっかり1時間で終わったぜ(ドヤ顔)"
と言われたので、
“ああ、greatだぜ"
と返しておきました。
それこっちから言うことだよね。
自画自賛しちゃってるよね。
とはいえ、実際に早いし、ちゃんと作業してくれているので、満足です。
動画のフォーカス合ってなかったけど。
受付から出ると、上の写真の左側に車が用意されています。
フロントガラス上部には、"次の点検はいつやで"、と書かれたラベルが貼られています。
後は乗って帰るだけです。
ただし、もれなく座席とミラーの位置は変わってますので、慌てて出発せずに、これを直す必要があります。
まとめ
さて、カネゴンブログらしく、お金の話で締めくくりたいと思います。
所要時間は1時間。
費用はpre-paidで、購入時に$2,050払っています。
今回、追加の作業はなかったので、$0。
明細を見ると、作業内容としては、$300相当だったようです(作業費と部品代が2:1くらい)。
- オイル交換
- タイヤローテーション
- cabin filter交換
- engine air filter交換
- wiper blade交換
- タイヤ空気圧調整
- その他目視点検等
半年の時は$100相当だったので、1年で$400相当ですね。
今のところ損でも特でもなさそうです。
ただ、roadside assistanceがある分、pre-paidの方が良いかもしれません。
尚、洗車されたてのこの車は、次の日に砂まみれになるのでした。











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