服をスワップしてしまった

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、クローズスワップ(衣服の交換会)に参加したという話をお送りします。

さくらクラブ

さくらクラブとはベイエリアに住む子育て世代の集まりらしい。

この会の存在も、博士太郎さんの同僚の奥様に教えていただいた(感謝!)。

月に1回程度交流イベントを開催してくれている。

この会主催で、今月は子どもの服の交換会(クローズスワップ)があるとのことで行ってみた。

クローズスワップ

この会は、各自不要な服や絵本があれば持ちより、必要なものがあれば無料でもらえるというものだった。

私はまだ子どもも生まれていないので、いただくばかり。

会に行くにあたり

何か不要なものうちにあるかね?

と博士太郎さんに聞いてみると、大学時代から履いているジーンズを捨てようと思ってるからそれがあるとのこと。

そんな10年越しのビンテージもの、さすがに持っていけない。

というわけで手ぶらでもよいとのことだったので、手ぶらで参加させてもらった。いつもすいません

行ってみるとたくさんの赤子の服が並べられていた。

30分ほど物色させてもらって、コミュ障の私は周囲の方とそれほど会話するでもなく、長袖のロンパース(というのか?)を数枚と、スワドルを2枚いただいて帰宅した。

カーディガンがない

さていただくものだけ頂いてしまって、ほくほくして家に帰ると自分が着ていたカーディガンがないことに気が付く。

服を物色している間に暑くて脱いで、落としたらしい。

5年くらいヘビロテしているユニクロのカーディガンだ。

これからまだ5年くらいヘビロテしようと思っていたのに。はぁ。

自分で言うのも何だが、昔から周りからしっかりしていると言われるわりに、詰めが甘いというか、うっかりしているというか、おっちょこちょいというか。凡ミスを繰り返すというか。

オバフォーのおっちょこちょいなんて可愛くもなんともなく、ただ周りに迷惑をかけるだけなわけで。

これで散々仕事をしているときも苦しんできたというのに。

クローズスワップ会の残った衣服は寄付されるということを聞いていたので、きっと紛れてどこかのアメリカ人に寄付されるのだろうなと思った。

ドネイト文化

アメリカはキリスト教が強い国だからだろうか、ドネイト(寄付)文化が根付いていると思う。

Goodwillという有名なお店があって、寄付するほうはお金はもらえないが、税控除になるからなのか、食器とか服とかいろんな寄付されたものが売られている。

(無料で手に入れているくせに)そんなに激安!ではないのであまり行かないが、以前にマタニティジーンズと帽子を購入した。

マタニティージーンズは唯一マタニティ用の服として準備したもので確か11ドル(1485円)だった。

帽子は確か3ドル(405円)だった。こちらも博士太郎さんが耳焼け防止のために愛用している。

返ってきた

さてその日の夜、今日参加したさくらクラブから、参加御礼のメールがメーリングリストで流れてきていた。

歯を磨きながら何気なく見ていると

!!

なんと私のカーディガンが掲載されているではないか。

運営スタッフの方に多大な迷惑をかけてしまったことを反省。

私のものと申し出て、後日取りに伺いたいとご連絡させていただいた。

ひと様に迷惑をかけないようにしないといけない。