Uber cashを使って夕飯をテイクアウトした

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、Uber eatsで夕飯をテイクアウトしたという話をお送りします。

Tender greens

博士太郎さんが不在中の夕飯。

一人分を作るのは面倒で、かといって車で出かけるのも面倒なものぐさな自分。

Uber eatsで家まで届けてもらうと配送料がかかるので、散歩がてらピックアップできる歩いていけるお店を探し夕飯をテイクアウトすることにした。

選んだのはTender greensという店。

野菜とたんぱく質を組み合わせた体に良いメニューが売りのようだ。

今回この店を選んだのは、野菜が食べたかったなんていう体にいい理由ではなくて、ただこのお店が20ドル以上注文すると12ドルオフというキャンペーンをやっていたからだ。

きっと他のお店よりお得だろうという魂胆で、特にこだわりはない。

注文品

Uber eatsアプリ上からthai bowl with grilled steak(ココナッツライスにタイ風味のサラダとステーキがついた丼ぶり)20.45ドル(2760円)を注文。

20ドル以上で12ドルオフなので約8ドル。これに消費税等がついて10.32ドル(1393円)となった。

20.45ドル(2760円)の丼ぶりなんていったら、けっこう量も多くて豪勢なメニューで、明日のランチにも使いまわせるんじゃないかと期待する。

アプリ上では20分後くらいに完成とのこと。

とぼとぼと夕暮れの町を歩き、指定時間に店に向かった。

待ち時間

本来であれば店に着いたらピックアップ品はできているはず。

しかし、名前を聞かれてレジ前で10分くらい待った。

何のためのピックアップ時間なんだ。まったくウソをついてからに。

店内でぼんやりとメニューなどを見ながら待つ。

その間に、今日頼んだメニューが店で注文すると17.95ドルだということに気が付いた。

Uber eatsで注文すると1割くらいお店より高いのね。

でも、今回はこのお店がやっているキャンペーンで安くなっているからまぁよいか。

そうこうしている間に注文品が出来上がり紙袋を渡された。

実食

家についてさっそく開けてみたら、こんな感じの料理だった。

アメリカの料理って、どーんと肉が載っているの好きよね、と思う。

やっぱり狩猟民族、肉を肉々しくがっつきたいのだろう。

ちなみに肉の下にタイ風に味付けされたサラダが入っていた。

きゅうりとかトマトとかレタスとかパクチーとか、東南アジアテイストでピリ辛い。

量は意外に普通で米ということもあり、おそらく全部食べれたが、明日の昼ご飯にする気満々だったので、お肉二枚とサラダを少し残して夕飯を終了。

うーん。10ドルになっているとはいえ、これで20ドルは高い。

なぜおケチな私がUber eatsをテイクアウトしたのか

文句を言うなら自炊しろよと思うだろう。

今回一人なのにも関わらず、なぜわざわざUber eatsをしたかというと、実は今日で期限切れのUber cash10ドルが残っていたからだ。

博士太郎さんが新しく作ったAmexのクレジットカードの特典では、毎月Uber cashというUberでしか使えないデジタルマネーが特典として10ドル付与される。

このUber CashはUber eatsでもタクシー代わりのUberでも使うことができるが、注意が必要なのは、毎月月末に期限が切れてしまうということ。

今回は、気が付いたら9/30で9月分のUber cashが使われずに残っていたので、ぎりぎり夕飯に使ってみたというわけだった。

じゃなきゃ一人で外食なんてもったいなさすぎてできない。

総計

カネゴンブログらしく、今回も総計で〆たい。

期限切れ間近のUber Cash10ドルを使ったので、実質負担は0.32ドル(43円)。

とはいえ、Uber Cashは様々なレストランに使えるので、次はもうちょっと選んで使ってみたいなと思った次第だった。

今回のようにキャンペーンやら、特典やらを使えば、お手頃に外食できるが、やっぱりアメリカの外食は高い。

そして費用対満足度が低い。日本で2700円も出したらかなり良いものが食べれるのに。日本の外食って素晴らしい。