旧iPhoneをTrade-in(下取り)した

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、旧iPhoneをTrade-in(下取り)した話をお送りします。

Trade-inキット

先日、博士太郎さんにiPhone13miniを買っていただいた。

そして私が約3年愛用してきた、旧機種のiPhone7は40ドルで下取りに出すことにした。

日本では、契約と同時に下取りに出す必要があるが、アメリカでは後日、家に送られてくるキットにiPhoneを入れて下取りに出すことができる。

そして、しばらくの後、届いたキットがこちら。

ただの空き箱なんだが、ここにiPhoneを入れて返送する。

こんな感じでよく考えられている箱に入れると緩衝材もなく送れる。

UPS

届いた空き箱にはUPSの送り状もついていて、これを近所のUPS(配送所)に持っていけばtrade-in完了。

いつも混んでいて、だいたい愛想の悪い店員がいるUPSだが、今回は送り状もあってスムーズだったおかげか、店員も普通でさくっと配送できた。

無事に届くと購入したクレジットカードに下取り価格が返金される仕組みのようだ。

日本のようにコンビニ配送までとは言わないが、かなり楽に配送できた。

1回目のキットはロスト

すごい楽な仕組みだなーと思うけれど、実は1回目に送られていたはずの返送キットは、届かなかった。

どこかにロストしてしまったらしい。

この家に住み始めて1年だけれど、これでロストは2回目だ。

前はアマゾンで頼んだものが、どこかに行ってしまったらしい。

もちろん返金されたのだけど。

こちらの配送事情に比べると日本の配送は本当に素晴らしいなと、つくづく思う。

今までロストしたもので大事になっているものはないけれど、この先、トラブルに巻き込まれないことを祈るばかりだ。