約1か月ぶりの超音波検査

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、妊娠33週でスタンフォード大学病院でウルトラサウンド(超音波検査)を受けてきたことをお送りします。

超音波検査の回数

アメリカでの出産にあたり、超音波検査は必要以上にやらないというのが鉄則らしく、3回くらいと聞く。

しかし、私は今回の超音波検査が6回目。

理由はAMA=Advanced Maternal Age。つまり高齢出産だからだとか。

ないよりはあったほうが、安心できるからありがたいかぎりだ。

しかし、日本のように妊婦検診のついでに超音波検査というわけではなくて、わざわざ超音波検査専門の検査病棟に行って検査する必要がある。

けっこう大がかり。

その代わり、毎回1時間くらいかけてじっくり見てくれる。

検査の流れ

こちらの検査の流れはとても合理的。

まずは赤子の頭を見る。顔ではなくて頭蓋骨。

その後、胎盤を見る。

そして次は子宮筋腫。

そして心臓を見て、胃などの消化器官とか、手足とか体の機能を一つずつ確認していってくれる。

そして最後の最後で、赤子の顔の確認。

いつもエコーで白黒でシルエットしか見えないけれど、なんと今回は3Dのエコーもやってくれた。

「あちゃー」

みたいに手を目に当てているのだそうだ。

検査結果

妊娠33週で赤子の体重は2018g。

10-90%が標準で15%なので少々小さめだが問題なしとのこと。

子宮筋腫もあるが、大きくなっておらず問題なし。

赤子の頭も下向きで逆子でもないとのことだった。

羊水量も問題なし。

何事もなく一安心。

おそらくこれで超音波は終わりだろうと思ったら、また3-4週間後に来てくれとのこと。

理由は、子宮筋腫があることとAMA=Advanced Maternal Age(高齢出産)だから。

毎回、超音波のたびに博士太郎さんに付き添ってもらっていたが、次はさすがに一人で行こう。

3Dエコーの感想

今までお腹の中の赤子の存在をぼんやりしたものとしかとらえられていなかったけれど、3Dエコーで見ると、ちゃんと育っていて、これから本当に生まれてくるんだなと今更ながら改めて実感した。

私に似ずに博士太郎さんに似て生まれてきてくれると良い。

今までは、自分にうまく母性がわかなくてお腹の子に話しかけるなんてこともなく、これで私は大丈夫なのか?

と思って心配だったけれど、気が付いたら

「ちゃんと無事に生まれてくるんだぞ」

とお腹に向かって話しかけていて、母性ってちゃんとわいてくるんだなと少し安心した。

同じにすると怒られると思うが、以前パグを飼っていたときに、初めて彼を見た時

「こんなぶちゃいく犬で可愛いと思えるんだろうか」

と思ったけれど、1週間後には可愛くてかわいくて仕方なくなっていた。

だからきっと同じように大丈夫だと思う。

何はともあれとにかく無事に生まれてきてほしい。